村のカメラマン写真日記

デジタル写真撮影記録

昭和の森で春探し

昭和の森の2月は春を探します。12月には見つけたタンポポは蕾が2~3個
見付かっただけです。コブシの仲間の芽やアジサイの芽が弾けそうです。





冬の樹木の姿は一寸目には変わりません。オオイヌノフグリは何個か
花が咲いています。



昭和の森の2月・まだまだ春は先
栃の木
夕日と富士山
昭和の森1月・樹木は冬の姿

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昭和の森自然観察会4月のテーマは「雑木林は春の色」

桜の花が散り葉桜率80%になった時期の昭和の森自然観察会は、
雑木林は春の色です。観察会受付の後片付けで、観察会開始前の説明会が
聞けなかったので、どういうことをするのか知りません。参加者の皆さんには、
色見本と真っ白い10cm四方の厚紙が渡されています。



このヤマザクラは花より葉が先に出、其の葉が赤いので白い花とマッチし、
綺麗です。葉の勢いは増していますが花はほとんど散っています。
春色の変化の一翼をになっています。これから黄緑、
緑と葉の色は変わっていきます。樹木の色が変わるこの時期、
野草が沢山花を咲かせています。最初に渡された白いボール紙に、
今が盛りに咲いている花を擦り付けて、発色を見ています。そして
色見本に合わせて色を特定しています。10年前の観察会でも色合せをしました。
今のホームページより状況が良く分かります。

昭和の森4月雑木林は春の色
今月咲いていた花の一部
10年前の観察会春の色
ヤマザクラ
昭和の森

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